食品を扱う仕事では、在庫の量がいつも一定とは限りません。
注文が増えたり、仕入れの予定が変わったりすると、突然いつも以上の食品を抱えることがあります。飲食店なら宴会やイベントの予約、メーカーなら生産量の増加など、理由はさまざまです。
問題になるのが「置いておく場所」です。常温の商品なら別の場所へ移す方法もありますが、冷蔵や冷凍が必要な食品はそう簡単にはいきません。
無理に詰め込めば取り出しにくくなり、必要な商品を探すだけでも時間がかかってしまいます。
そこで活用したいのが、外部の冷蔵倉庫です。自社の冷蔵庫を大きくするには設備費用も必要ですが、必要な期間だけ倉庫を借りるなら負担を抑えやすいでしょう。
特に豊橋で食品を扱うメーカーや飲食店、卸業者にとって、外部の保管場所は心強い存在です。
ポイントは、最初から大量保管を前提に考えなくてもいいこと。段ボール1箱程度の少量から、パレット単位の大量保管まで相談できる倉庫なら、状況に合わせて利用できます。
「今月だけ在庫が増える」「急な入荷分だけ置きたい」といった使い方にも向いています。
保管期間についても、事業者によって必要な長さは違うもの。数日だけ置きたい場合もあれば、出荷までしばらく預けておきたい場合もあるでしょう。
だからこそ決められた使い方に合わせるより、自分たちの事情を伝えて相談できることが大切です。
また、急に食品が増えたときには、相談できるスピードも重要になります。
「予定外の商品が入ってきたけれど、今日中に置き場所を決めたい」というケースもあるでしょう。新栄冷蔵では、入庫日の前日からの相談にも対応しています。
急な依頼でも一つひとつの事情を聞きながら対応してくれるため、困ったときに相談しやすい存在です。
